okite910nete1820’s blog

歴史が嫌いだった自分が学び直して、簡単な歴史の地図を作ってみます。

アニメやマンガで世界史(ヨーロッパ史)の歴史をザックリと学ぶ🤓。

 

今日は歴史のお話、その中でもブログの本題の派生単元、ヨーロッパの歴史のお話をしたいと思います。

 

公立の中学校の標準的な教科書では、室町時代の政治が終わると、安土桃山時代の前に、世界の歴史のパートがチラッと出て来ます。世界の歴史と言ってもほぼ✖2ヨーロッパ史です。

まぁ時のヨーロッパ、世界に対してあまりにも絶大な力と影響力を持っていて、世界の中心的存在であったのですから、それは仕方無い事なんでしょうね。                   

ヨーロッパ

 

                                                              

室町時代頃までは

 

”海”

と言う最大、かつ最強の防御壁 【50+】 ぬりかべ イラスト - 無料イラスト素材集 を装備していた日本。他の国よりも格段に優れていた地の利を最大限に生かし、ガラパゴス的の文化や秩序や社会を築き上げ、戦はあったものの、外敵の侵略行為にさらされる事無く、その全ては元寇を除いては、ほぼ、内乱の様な戦がほとんどでした。まして、外洋、太平洋側から攻め入る的などは皆無だったのでしょう。

 

      

外洋太平洋

 

ここで日本は海に守られたんじゃね??的な、少し自分なりの学びもありました。

                             (今頃かかよって思いますよねw。)

 

海があることにより守られていた事と、半面オーストラリアやアメリカのように歴史が浅くならなかった違いはどの辺にあるんだろうかって言う疑問も、自分なりでの仮説を立て、そのうち学んでみたいです。

もう一つは、ヨーロッパの混沌の中心とも言う場所にあったスイス

この国についても少しキチンと学んで見たいです。ほとんど歴史で出てこない⁉️。あんなど真ん中の危険地帯にあるにもかかわらず。でも、現在のあの立ち位置を貫き通せている理由を、簡単で良いから学んで見たいと思いました。

他にも、カナダオーストラリアの様な、植民地時代もあったのに、目立たずも、決して深い歴史があるわけでは無いのに、世界に対して一見スマートな立ち振る舞いをしている感が出てるのはどんな所から来ているのだろうか?とか。(自分が知らないだけかも知れませんがね)

本当に学ぶと、何で?がドンドン出て来てしまいますね‥‥。取りあえず、時間が無いので、”後で深掘りノート”なる物を作り、そちらに書き留めておき、あとで調べられるようにして置いて、そちらは放置していますw。

 

海外の陸続きの国の歴史を見てみると、必ずと言って良いほど、異民族同士の争いや、外敵の侵入に対する疲弊、の歴史を歩んで来ているような気がします。陸続きで、侵入や移動が容易なことが一番の要因なのでしょう。

 

室町時代までの日本。近場の中国などとの貿易などはあったでしょうが、それ以外の国との交流はまだ行われていなかったんでしょうね。

 

しかしその日本最強の防御壁を、ぶち破り、遙かヨーロッパから日本へと来ることが可能になり、その出来事がまた、日本を大きな変化の渦の中に誘う事となりました。

 

この日本に来られるようになった理由は、航海技術や、造船技術の目覚ましい発展がもたらした物に他なりません。

 

このヨーロッパの歴史を、日本の中学生の教科書で学ぶのは正にこの時代からなんですね。

 

でも、実際にこのヨーロッパ。この中学生の教科書で出てくる時代には既に完全体になってるような状態で学びます。(無知な自分だけがそう思っただけかもしれませんが‥‥)

 

 

ドラゴンボールで言うセルが完全体になって登場する様な感じです。(ドラゴンボール知らない方には申し訳無い😓。でもドラゴンボールは義務教育の中に確か含まれていたと思ったので‥‥。実際は第2形態位かも知れませんが、あくまで例えですので。

          

             セル完全体

 

第1形態、第2形態をすっ飛ばしこの完全体のセルのような物が登場してしまうヨーロッパ史。(展開が少し強引なのはご勘弁)

 

セル 第一形態 : 【ドラゴンボール】レッドリボン軍&人造人間一覧 - NAVER まとめ   第1形態  Cell 2°Forma | Desenhos dragonball, Anime, Cdz  第2形態

 

全く知識のない自分に取っては、じゃあこの第1形態~こんなにビジュアルが変わってる完全体までにはいったい何があったんだ?? ってなりますよね??

何でポルトガル?何でオランダ??何でイギリス???

 

   何でだろう??  テツandトモ スタンプ - LINE スタンプ | LINE STORE   ?

 

話せば長くなります。何故かと言うとドクターゲロの発明した人造人間との戦闘の時‥‥‥

 

危ない危ない💦。違うことを書きそうになってしまいましたよ😅。

 

日本史の知識もほぼ無かった自分が、まして世界史の知識なんてあるはずがありません。年齢的に知っていないといけない事すら知りません。知識はむしろマイナスでした😞。

まず何も知らない自分がヨーロッパ史を学ぶためにした事は、ヨーロッパ全体の通史を学ぶ事と、ヨーロッパの歴史を学ぶ上で、切っても切り離せない一番重要な事象、宗教を学ぶ事を始めにやってみました。

 

まず、宗教

 

これは、元をたどれば結局はそこに行き着く様な、現代でも終わりのない、相当に根っこの深い問題でもあり、世界史を学ぶ上で最も重要な事なのではないでしょうか?

 

まぁそんな事も当然知らなかったんですけどね😅。なんせ知識はマイナスから始まってるんで、取りあえず ”ゼロ” に戻すまででも大変な作業です。

 

そんな自分を救ってくれるのは、そう、この人です。

 

www.youtube.com

 

中田あっ君のユーチューブ大学  宗教史①~②

 

彼の動画、自分に取っては、ザックリにでも分かりやすく、面白可笑しく流れを解説してくれることは、とても助けになりました。

 

全く知識のなかった世界の宗教をモヤッと学ぶだけでも、現在進行形で起きている世界の事象が、 ”宗教” と言う物と深く複雑に結びつき、その問題は一朝一夕には解決が難しいと言う事への理解に繋がりました。

 

こんな風に自分は歴史は嫌いだったのですが、政治や経済は嫌いではなかったのですが、学び直しをすることで根幹という部分で物事がドンドン繋がって行く。いかに今まで、表面的な部分で、物事と解釈してしまっていたなぁ、って言う自分の浅はかさにも気付かされました。

 

宗教をモヤッと学んだら、次は通史です。

 

そんな自分を救ってくれるのは、勿論そう、この人です。

 


www.youtube.com

 

日本史ドグマ【決定版】世界史の全て

 

もう自分に取ってはバイブルのような動画でした。古代ギリシャ~ウクライナの侵攻まで。

 

とても簡単に、分かりやすく、面白可笑しく、流れを中心にヨーロッパ史の骨格を学ぶ事が出来ました。動画の最後などは少し泣いちゃいました💦。

本当に2時間半と長いですが、下手なクイズ番組よりズッとズッと為になると、完全に私見ですが思うので、是非是非見て貰いたいです。

まぁ高校時代に世界史を学んでいる方には、必要無い物だと思いますが、あくまで表面的にも理解出来ていなかった自分のような者の意見です!。

 

さて、ドグマ君で世界史の通史をザックリ学んだら、少しだけ深掘りをします。

 


www.youtube.com

 

中田あっ君のユーチューブ大学  世界史編①~⑩

 

この動画でさらにザックリを深めました!!。

 

そしてこの頃、自分の中で世界史の知識がレベルアップしたような妄想に駆り立てられました。

 

   🎵チャラララッラッチャチャー🎶

 

「俺だいぶ理解出来たんじゃね??世界史行けるんじゃね??」

 

いい気になった、やはりお馬鹿な自分はイザTSUTAYA!。

 

 

okite910nete1820.hatenablog.com

 

角川漫画学習シリーズ 世界の歴史①~⑳巻

 

を衝動大人買い。結果は以前のブログの内容の通り、散々な結果に😞😞。

やはり流石に漫画でも理解出来る単元はある物の、時代背景は多角的だし、同時進行で様々なイベントが派生し、絡み合い、初見の人物や、イベントの数々、初耳のカタカナ名、‥‥‥。あまりにも基礎知識がなさ過ぎる‥‥。

 

正直、ドラクエで言う、銅の剣でドラゴンを倒そうとしているような状態でした💦。

 

(合集)【游攻略】PS4《勇者斗恶龙1》剧情历史向攻略(完结 全2话)_哔哩哔哩_bilibili   銅の剣じゃ勝てねーよこれ‥‥😫。

 

実際この位で ”レベル1” 位なんでしょうねw。

 

 

まだまだ自分には明らかに力不足😅。まぁそれは仕方無い。取りあえず世界史は表面的に一読し、後でじっくり読み返して行く事にしました。

 

 

 

 

 

一方ヤバい世界史は基礎的な知識が入った事もあり、ほとんどの登場人物は学びの中に出て来ていて、その偉人達の裏側をのぞき見られて、非常に面白かったです😁。

 

 

 

こんな風に完全体になったセルのようなヨーロッパから学びを始めるのではなく、どのように第1段階、第2段階、と変化をし、そして完全体へとなって行ったのかを理解することによって、ヨーロッパの歴史や宗教との複雑な関係性、現代との繋がり、人種問題の根源。様々な物がザックリですが理解出来、繋がって来ました。

 

この繋がって行くって大切ですよね。この繋がる事により、その先に必ず

何でだろう???どうしてだろう??

 

が発生して行くのです。追求したい願望と掘り込み深さのさじ加減は非常に難しいですが、この事は非常に自分の中でモチベーションへと繋がり、面白さへとも、繋がっています。

 

(この面白さや理解が、もう十代の内に出来る人がいる‥‥。

 

         もう自分からしたら 怪物 みたいな人ですよね。

 

                    凄すぎます。何度も書くけど。

 

           自分なんか今ですよ、今‥‥情けない事に😥後だいぶ早く気付いていればねぇー)

 

そして勿論、このヨーロッパ史は日本史にも、アメリカ史にも、濃厚に繋がっているのです。その事を、切に感じました。

 

世界の覇権の順序が分かる事により、何故貿易の順序がポルトガルから始まり、最終的にイギリス、アメリカとなったのか。何故ザビエルは遙々遠く離れて日本にまで布教活動をしに来たのか。

 

世界史をザックリでも学ぶ事が、実際新鮮であったり、日本史のさらなる理解のために役立つとはそこまで思っていませんでした。

 

どんだけ馬鹿だったんだって話ですよね😅。

 

結構理系出身の人は高校時代、世界史、日本史は選択してない人が、大勢いると思います。でも案外、こうして学び直しをしてみると、日常の色々な部分と現在も繋がっていて、テレビから流れて来るニュースや、旅行に行った時の風景などが、違った角度で見えて来て、案外

 

「以外に、仕方なく始めた歴史の勉強だけど、やってみると面白いもんだなぁ🤔」

 

ーって思う今日この頃でした。

 

あまり、興味の無い人も、案外面白いので学び直しをしてみてはどうでしょうか?

大人になると、テストは無いですから!(あくまで自分の物差しで言ってます。)

 

こんな世界史の基礎が入ったら、次は年表地図のまとめの方で、十字軍の辺りの世界史のまとめに入っていきます!!。

 

最後まで読んで頂いた方、感謝します!。ではまたです🖐🖐🖐。